一年間ありがとう
2005年12月31日 (土) | 編集 |
にゃんず日記読者の皆さん、
一年間、飽きずに見てくださって
ありがとうございました!

初代モンちゃんが来た頃から保護日記を
つけだして、なんと、もう3年!
手で書く日記は三日坊主が私の常だったのに!
書いて、写真をUPして、皆さんが
見てくれているという緊張感ゆえに続いたんではないかなと
分析しております ^^;

今年のはじめに、ひかりちゃん改めチャイちゃんが
里子に出て、10にゃんのモンちゃん改め弦ちゃんが
我が家に来ました。ちゃとらんが骨折して保護され
退院後、我が家に。続いて、シクロんも怪我して
保護され退院後我が家に。モンちゃんは10にゃんでは
一番最初に里子に出ました。
保護部屋満杯状態だったのに、ゆうたを保護、
一時、Sinさんのお宅でお世話になり、また我が家に
戻り、10月末には、てつ&じゅん改め新&紺ちゃんを
保護、なんと2週間で里子に出ました。
そして、ちゃとらんが我が家の6匹目の猫に。
預かり猫からボス猫に一気に昇格(笑)
シクロんがようやっと慣れてきた頃に
里親さんが見つかり、シクロんのFIV陽性も
人なれ度が低いことも重々承知の上で家族として
迎えてくださり、すぐあとに10にゃんからララちゃんが来ました。
網膜はく離で保護されたララちゃん、右目の水晶体(眼球のレンズ部分)
が眼球の後ろ側に落ちてしまっていて、右目の視力は
戻ることはないと言われたんだけど、保護された当時、
開きっぱなしだった右目の瞳孔も収縮をするようになりました。
光は感じてるのかもしれません。
そして、12月末に、ずっと前から気になっていた
三毛猫こはるちゃんを保護、預かりさんが見つかったことによる、
多少消極的な保護だったけど、お外で寒い辛い生活を
していたこはるちゃんが暖かい場所で過ごしているのを見ることが
出来るのは喜びです。

いつも応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。




怒涛の一年だったけど(笑)
幸せになれた子がたくさんいて本当によかった。
我が家では、まだゆうたとララちゃんが里親さんを
待ってる状態。こはるちゃんもこれから預かりさんのお宅で
家猫生活を学んでいかなければならない。

保護の活動には終りはないし、
心無い人から「野良猫なんかほっとき!
なんぼでもおるのに!」
といわれたこともある。

でも、でも、やっぱり、ひとりでも
多くの猫ちゃんが幸せになればいい。

昨日頂いたメールでも、お外の子を我が子として
迎えたという嬉しい報告があった。
こんなお話を伺うたびに、ああ、よかった!
お外で不幸な子がひとり減って、幸せに
暮せる子が増えた、と思う。

誰でも出来ることには限界がある、
生活の基盤も違うし、保護をするなら
まず必要なのは、その費用だから
金銭的なところも考えなければならないだろう。

でも、何も出来ない、と嘆くのではなく
何が出来るかを考えたい。

後悔しないように生きていこう。




さて、我が家のにゃんずからも皆さんにご挨拶っと!

トップバッターはゆうたくん!
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つぎ、ララちゃんとちゃとらん!
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えー・・・皆さんにご挨拶、してくださいっ
次はとらちゃん!
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やっぱりカワイイねえ~
ayaさんからもらった、マザーボール。
やっぱりとらちゃんが一番最初に使ってくれました ^^
今日、また少し頻尿になって心配したけど
抗生剤と消炎剤を飲んで落ち着いてます
こはるちゃんからは決意表明です!
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そうですね~、幸せになろうね!
では、その他の皆さんも何かひとこと!
・・・おやつ中ですか?
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もーうっまぁ、いっか!

来年もにゃんず日記をよろしくお願いいたします


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2005/12/31 18:58 | ★にゃんずの日常★ | Comment (5) Trackback (0) | Top▲
 ラブリーちゃん
2005年12月31日 (土) | 編集 |
わんちゃんだけど紹介♪

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この子は、ラン友のマリオパパさんちの子。
タウン誌に里親募集されていて、
もし、里親さんが見つからなければ、保健所云々という
記述もあったという
マリオパパさんちは先代のジャスミンちゃんが亡くなって
あまり日がたっていなかったこともあり、
躊躇されたけど、このラブリーちゃんは年齢も
すでに8歳になっている大型犬だから
なかなか里親さんが見つからないとのことで
この子を我が子としてお迎えしてくださった。

「里親が見つからなければ保健所に」

という言葉は、実際よく耳にする。
これは、里子を探している人たちや、保護をやってる
人たちにとって、半ば脅迫のようなもの。

元の飼い主は高齢で住宅事情が変わってしまう、という
事情があってのことで、どうしても仕方がなく
とても辛い思いを抱えておられただろう。
だが、世の中の人々には「保健所」が
どんな所なのか、わかっていない。

ガスによる死は決して安楽なんかじゃない。

年間に万単位の犬猫がガスによって死に至り、
闇に葬られてしまう。
公園などにいる子などは、猫嫌いの人から
毒殺されたり、虐待されたりする。。。

どうか、命を大切にする心を誰もが持ってほしい。

写真のラブリーちゃんは、新しい家族のもとで
とても幸せに暮らしている。
しつけも、もう一度やり直して
ペットとか、番犬とかではなく、
人間のパートナーになるべく頑張っているのである。

ラブリーちゃんを救ってくださったマリオパパさんのご家族、
本当にありがとうございました。
皆さん、揃って、よいお年をお迎えください!


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2005/12/31 17:00 | ★にゃんずの日常★ | Comment (4) Trackback (0) | Top▲