収容期限が迫ってるコ2匹紹介
2006年06月28日 (水) | 編集 |
つい先日まで多くの方々から応援があり、
3月末までの収容期限だったコたちが全員
里子に出た、「大阪行政収容猫の里親探し

ここで収容されている、2匹の猫ちゃんが収容期限が
近いそうです。

gyousei4.jpg


このコはダブルキャリアだそうです。
去勢手術も済んでいるのに、捨てられていたコなんだとか。
現在、発症の兆候もなく、元気で人なれも充分しているそうです。

収容期限は7月15日だそうです。

もうひとり、収容期限があるコを紹介します。
このコも同じく7月15日がリミットです。

dekakiji_1.jpg


このコはエイズキャリアだそうです。
おっとりしていて去勢も済んでおり、人なれもよくしているそうです。




お問い合わせは「キョロLOVEさん(代理)」へ
お願いします。

 thero01★pearl.ocn.ne.jp

★の部分を半角@に変えてください。

お問い合わせの際に注意していただきたいのは
たくさん来るスパムメールと間違う可能性もあるので
件名には必ず「猫の問い合わせ」とお願いします。
大阪近隣の方にお願いしたいとのこと。




私の考えを少し。

とても、やりきれない思いがします。。。
なれていないコやキャリアのコは里子に出る可能性が低いから
せっかく一時保護施設に収容されていても
処分の対象になってしまうことがあるそうです。

病気の履歴のあるコや障がいのあるコは
この世にはいてはいけないのでしょうか?
人間だと、そんなはずはないのに・・・
たかが、猫、なんでしょうか?
みんな、生きているのに。。。

我が家にいるコたち、みんなそれなりに訳あるのコばっかりです。

でも、今はみんな仲良くのびのび生活し、
こうやって日々、ネタ提供してくれて
見てくださる人々の心を潤してくれてます。

弱い立場の人や小さな犬猫たちに優しい世の中に
ならないのでしょうか?
お金があって、おいしいものが食べられて
ブランドのバックを持ち歩いて、、、
それがステータス、となるような、そんな世の中は
私はイヤだと感じています。

障がいのある人も安心して歩ける街、
日本が高度成長期真っ最中に、世の中を底から支えて
くれた、お年寄りがのびのびと暮せる街なんて
そんなの理想社会なのかな。。

弱い立場の猫から処分されていくのと、関係のないことの
ように感じますか?
根っこのところは同じなんです。

お互いの命を尊重すること、
想像力を働かすこと、
誰もが気持ちよく過ごせる社会を目指すこと
それはみんな同じこと。

期限のあるコを紹介するということは
ある意味、脅迫のようなものでもあり、
躊躇せざるを得ない面も確かにあります。
身銭を切って保護活動している人がほとんどで
安易な飼育放棄が絶えないから、こうして不幸なコたちが
いるのです。

どうか、このコたちに生きるチャンスが与えられますように。
願わくば、この場所から出て、ゆっくりと
里親さんを探すことが出来ればいいのですが。。。





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2006/06/28 19:14 | 緊急SOS | Comment (5) Trackback (0) | Top▲
 幸せいろいろ
2006年06月28日 (水) | 編集 |
幸せ報告いろいろしまーす!

まずは、マンホールから救われて、
とらのママさんが一時預かりの手を
あげてくださり、もう少しで「コワイトコロ」に
やられてしまうピンチを救われた「たんぽぽ」ちゃん。

お試し期間に入ったそうです ^^
とても素敵なご家族が里親さんに立候補してくださり、
慎重にお話を進めて、幸せへの橋渡しとなりました。

とらのママさん、お疲れさま、そして
ありがとうございました。

さて、お次は・・・


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2006/06/28 18:49 | 幸せ報告 | Comment (5) Trackback (0) | Top▲