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 楽しいベランダ
2007年03月21日 (水) | 編集 |
今日は朝から、にゃんずをベランダに出しました。


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ちゃとらんは早速気に入ってくれた様子。


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いいよ、りさちゃん。ベランダ楽しいで、いっといで!





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2007/03/21 21:44 | ★にゃんずの日常★ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
 フードリコール情報その3
2007年03月21日 (水) | 編集 |
アイムスからも公表がありました。


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米国・カナダでのMenu Foods, Inc. のペットフードの自主回収に関して
 この度米国・カナダにおいてMenu Foods, Inc. が製造したウェット・ペットフードの一部を自主回収したことが日本でも報道されました。
 この件に関連し、弊社製品の安全性について、以下の内容を公式見解とさせていただきます。

 北米のP&Gでは、ウェット・ペットフードの一部の製造をMenu Foods, Inc. に委託しており、この度の件を受け、Menu Foods, Inc. のEmporia, Kansas工場で製造されたウェット・ペットフードの一部(IamsおよびEukanubaのドッグフード、キャットフードの缶およびパウチ:工場コード 4179、日付コード6339から7073)について米国とカナダで自主的に回収することを2007年3月16日付けで発表しております。

 しかしながら、弊社が日本国内で正規取り扱いしているアイムスブランド、ユーカヌバブランド、ユーカヌバ・ベテリナリーダイエットのドライ、缶、パウチ、ビスケットの全てに関しては当該工場で製造されているものではなく、米国・カナダでの自主回収対象製品と同じ製品はございません。
  よって、弊社取り扱い製品は従来どおりご使用いただけますので、どうぞご安心ください。

 今後も弊社は犬と猫の健康と幸福に貢献することを第一に安全で安心できるペットフードをお届け致します。


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以上です。





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2007/03/21 09:11 | にゃんず日記読者の皆さんへ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
 フードリコール情報その2
2007年03月21日 (水) | 編集 |
更新が遅くなってすみません。

レッドハート社(ニュートロ)の公式HPにリコールの記事が
掲載されていたので、こちらにも転記しますね。

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米国およびカナダにおいて、このたびメニュー・フーズ社が一部のキャット及びドッグのウエット商品(缶とポーチ)をリコールしたのを受け、ニュートロ社および多数のペットフード会社は自主回収を行なうと発表しました。対象となるのは一部のウエットフードで、ドライ、ビスケット、トリーツは対象外です。

メニュー・フーズ社はニュートロ社や北米にあるその他多数のペットフードメーカーが、それぞれ缶やポーチ商品の製造を一部委託している製造業者です。

メニュー・フーズ社によると、ペットの体調不良や死亡の原因となった可能性のある対象商品の中にはニュートロ社のものは含まれていません。また、ニュートロ社では、該当商品に関連したペットの体調不良や死亡の報告は受けておりません。
しかし、ニュートロ社はお客様のペットの健康と幸せに配慮して自主回収を行なっております。

弊社が日本国内で販売している取扱商品には、ニュートロ社がアメリカ国内でリコールしている対象商品はございません。今後ともご安心してお使いくださいますよう、お願い申し上げます。



*********************************


以上です。


現在、ユーカヌバ・アイムスに関しては、まだ公式の見解が
出ていません。おそらく、メーカーさんサイドで全力でもって
調査している段階かと思います。


今回の原因に関してはいろんな憶測があるようですし、
ロットナンバーも一部の掲示板等で公開されているとの
情報がありますが、どれも確証が取れるものではなく、
いわゆる口コミのようなものであると感じています。

メニューフード社の公式発表の中では



「パウチタイプのウェットフードに限る」



とのことですし、ヒルズ社、レッドハート社の製品
「サイエンスダイエット」や「ニュートロ」などのシリーズは
大丈夫である、と考えていいかと思います。



ただ、今後、私たち、動物たちと暮す者として
自分たちが食事の素材に気を使うのと同じように
小さな家族に対しても、そういった気遣いをしてあげる必要は
あると思います。
今回のこの件は、ひとつの大切な教訓として
私たちが、ご飯のことを学ぶきっかけにしなくては
ならないのではないでしょうか?


現在、フードに関しては、さまざまなサイトさんで
その安全性や、フードの袋に書かれている情報を
読み取る方法が公開されています。
またフードに関する本もたくさん出ています。

猫たちは、私たちが出すものを食べるしか選択肢がないわけですから
私たちこそが学び、考え、行動しなくてはならない、と
そう強く感じました。



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2007/03/21 00:13 | にゃんず日記読者の皆さんへ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲