トトちゃん、虹の橋へ
2007年06月20日 (水) | 編集 |
5月の頭から体調を崩していた、トトちゃん。
MARUさんがたくさん保護してきた中でも
特に保護に時間がかかり、またケアにも力を
入れてきたトトちゃん。
白血病のキャリアさんだったから、なかなかご縁に
恵まれなかったトトちゃんがMARUさんちの家族として
迎えいれられて、そして、虹の橋へと渡りました。

みおちゃんが体調を崩した時期と同じだったこともあり
お互いごはんを食べてくれない辛さを吐き出しあい、
私とMARUさんは励ましあってきました。

トトちゃんが内臓ミンチや生レバーを食べたと
聞き、うちも試してみようかなと思ったり、
うちで購入したサプリやMiyoさんが腫瘍と闘う
のぶのために購入したサプリをくださった分を
ふたりで分けて使ったりしていました。

そんな中、日曜日のお昼にMARUさんが来てくださり
ちょうどその夜はオツト不在だったので、みおちゃんの
点滴を手伝ってくださいました。
アイが効いたのか、すごく食欲も出てきて元気になってきたとのこと。
まだまだ頑張れる、と思っていました。

ですが、その日の夕方に急変し、トトちゃんのことを
とてもよく面倒みてくださった獣医さんのもとで
虹の橋へと旅立ちました。





月曜日の夜遅くに少しだけ、トトちゃんのお顔を
みせてもらいにいきました。

トトちゃんのお部屋はとても清潔で、かわいい毛布やお花が
おいてあり、トトちゃんの好きなガラスの食器には
お気に入りのごはんが入れてありました。

トトちゃんは本当に眠っているような横顔でした。
闘病していたとは思えないほど、毛並みも良く、
さほどやせておらず、むしろふっくらしていました。
とてもきれいなキジトラ模様のトトちゃん、
怖がりだからと、触ったことはありませんでした。

たくさんたくさんなでなでして、いっぱい泣いて
トトちゃんのことを偲びました。

トトちゃんの保護は今から考えても、本当に大変だったと
思うし、MARUさんぐらい根性のある人じゃないと
絶対に保護できてないと思うのです。
MARUさん曰く、トトちゃんとは何かすごい縁のような
ものを感じた、そうです。

私がみおちゃんを保護するときに感じた、あの感覚と
同じかもしれないですね。

紆余曲折を経て、MARUさんちの子となり、
そして、虹の橋へと旅立ったトトちゃん。
少しの間、お休みなさい・・・
君なりの表現でMARUさんのことを大好きだったの、
わかってる。ありがとうね、トトちゃん!


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【トトちゃんの募集記事はこちらです】
元気な頃の写真もあります。見てあげてくださいね。

【MARUさんのにゃんこ日記はこちらです】
MARUさんの心のうちと、トトちゃんへの思いが
語られています。ぜひ、訪問してみてくださいね。



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2007/06/20 22:03 | ★にゃんずの日常★ | Comment (9) Trackback (0) | Top▲