りぼんちゃん保護顚末記完結編&お得なコラボ企画
2007年07月01日 (日) | 編集 |
昨日の続きです







そして一週間後の夜逃げられました。



生涯でこんなに後悔しとたことはありません





がっかりして脱力~。油断したんです。

だいぶ馴れたしいつも外に行き たそうだったのでハーネスとリードをつけて階段を降り、
いつものエントランスまで 来た時、リボンは


千載一遇のチャンス!!


とばかり渾身の力を振り絞ってスレンダーなその身体を
目にもとまらぬ早さでスルリとハーネスからはずし、脱兎の如く逃げました。


その間 僅か1、2秒。


嘘でしょう~



あまりの予想外の出来事にがくっと膝が折れました。
しかし、それ程厭だったのにその後も毎日朝晩来ていました。またもビ
クビクの餌やりの日々。
その頃からなおちゃんのブログにお邪魔する様になり、
可愛いりさちゃんを見る度にもう一度一緒に暮らそうと燃えました。


でも3度目の捕獲となるとさすがに容易ではありません。


すっかり用心深い仔に変身し、捕獲器を見るだけで逃げる様になりまし
た。

一ヶ月半の間、馴らす為毎日重い捕獲器を持って行き
その横に餌を置き続けました。
これが功を奏したか、日曜の夜無事捕獲できました。

リボンのお母さんはその後、どこかで餌を貰っているらしく3週
間に一度位定期的に元気な顔を見せるだけとなりました。


とまあこんなところです。

大勢の皆様がブログに書かれていらっしゃることですが、子猫の時の
「疑似陽性」や、陽性でも飼い方次第で一緒に暮らせる事、
密かに脱走 を企てている様なまだ完全に家猫になっていない仔には
ハーネスの散歩は厳禁等という知識があったならこんな苦労を
しないで済んだのにと云う、りぼんを家の仔にするまでの
失敗続きの体験談でした。


ribon02.jpg








のらりんさま、貴重な体験談をありがとうございました

追加情報ですが、初めの血液検査の結果(白血病陽性)を
聞いて信じた、のらりんさまは、りぼんちゃん親子の食べ残しや
使用したトレーなどは他の仔に感染しない様すべて廃棄
していたそうです。白血病ウィルスは唾液感染が主な感染経路だと
言われているので、そういった配慮までしてくださっていたそうです。



皆さま、いかがでしたでしょう

脱走ってほんと、肝が冷えるというか、なんともいえない、
気持ちのわる~い汗がでますよね。

りさもとらも実は脱走経験があります。
りさは、家の周りを一周してきたところで、
猫じゃらしでひきつけてゲット。

とらは、脱走未遂です。ベランダの脱走対策をする前に
手すりを乗り越えて、屋根に降りたんです。
とらがまだ生後半年ぐらいの頃かな
体重も軽かったので、しっぽを掴んで、なんとかゲットしました。

あの時は、里親さんも決まっていたので、もうどうしよう~って
感じでした。


まみちゃんは脱走はしたことはありませんが、
以前は、時々、庭に出して遊ばしたり、ブラッシング(通称がしがし)を
していたので、今もまだ、庭に出たがります。



IMG_9055.jpg




だめですよ




IMG_9059.jpg




かわいい声だして、ブリッ子しても




ダメなモンはダメッ


IMG_9066.jpg



そうですね、りさちゃん
ベランダも、脱走防止柵をお願いしますね、皆さん。




さて、今日はコラボ企画のお得情報をお知らせします。



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2007/07/01 20:49 | ★にゃんずの日常★ | Comment (6) Trackback (0) | Top▲