猫捕り業者の後日談
2007年07月10日 (火) | 編集 |
A子ちゃんから、あのあとの報告を頂きました。

あのチラシを受け付けた新聞屋さんに今後、あのような内容の
チラシが入らない様、気をつけてほしいと頼んだそうです。
心よく聞いて下さり、近くの3店だけになりますが、会議の時
に他店にも伝えて下さるそうです。

あと、県の上部にも伝えた方が良いと聞き、
そちらに人脈のある、愛護推進委員の方に連絡して、
その方に今回の話しを伝え、上に伝えてもらえ
るようお願いしましたそうです。

その愛護推進委員の方とのやりとりの中で、
やはりその地域の人が気をつけるのが一番であると言われたそうです。
原点にもどるのですが、猫獲り業者は仲間同士で、
猫がいる場所の目印として、中身入りの
ペットボトルや缶、またたばこの空き箱を立てて置いたりするそうで、
犬を飼っておられる方に、散歩中気をつけてもらえるよう
話したりするつもりです、とのこと。
実際、その方と話した後に、車を運転してたら、A子ちゃんの実家付近で
中身の入ったペットボトルと、その側にたばこの空き箱2箱をみつけた
そうです。そういう話を聞いた後だったので、
あわてて引き返し拾って帰ったそうです。

A子ちゃんは、「こういう話を聞くと、道ばたのゴミの多さにびっくりします。
家に帰るまでに何度ペットボトルや缶を見た事か。
被害を減らすためにも気をつけたいものですね」
と言っています。

地域のごみを気をつけていれば、
猫獲り業者の目印になりそうなごみもちゃんと回収していけるのです。
そうして、地域の猫たちを守る手助けになるのではないでしょうか?

にゃんず日記をご覧の皆さんにお願いです。
ちょっとしたごみを少しずつでも拾っていけば
地域の美化にも繋がるし、猫獲り業者の目印かもしれない
ごみを撤去することもできます。
道端のごみを拾うことって勇気がいることですが、
猫たちを守る第一歩かもしれないと思って少しずつ
ごみ拾いをしていただけませんか?

私ももちろんやります、小さな力も集まれば大きなちからを
持ち、影響力も高くなってきます。
小さなことからコツコツ、何かをはじめていきましょう!


猫獲りNO!



のらりんさまからの追加情報も紹介しますね


*****************************

以前とっても怖い瞬間を見ました。
大きな国道1号線の中央分離帯の木の枝に引っかかった
ビニール袋を獲物と勘違いした外猫さんが歩道から尻を振って
今にも飛びかかろうとしていたのです。慌てて止めようと近づいたら
かえって飛び出すのではと一瞬立ち尽くしました。
心臓が止まりそうでした。
幸い、その仔は寸前で思いとどまり大事にいたらなかったのですが
以来、風でヒラヒラ飛ばされそうなものはどこでも拾う様にしています。
もちろん道路なら安全を確認した上で。
拾う前に自分がぺしゃんこにならない様に。

*****************************


地域の猫たちを守るって、こんな風にもできるんだなぁと思います。
確かに、猫ってかさかさしたモノとか、ふわふわと動くものが
大好きですものね。
お外で生き抜く子たちが、ちょっとした遊び心でそんなモノを
追いかけて、事故にあうことも少なくないことでしょうね。

直接、保護に関われなくても、ごみを拾うことで地域の猫を
守ることも出来るのですね。

皆さん、一緒に頑張りましょうね


のらりんさま、貴重な体験談をありがとうございました



猫獲りNOへ
のクリック応援お願いします
にほんブログ村 猫ブログ 猫絵・猫漫画へ 



拍手する



2007/07/10 22:34 | にゃんず日記読者の皆さんへ | Comment (7) Trackback (0) | Top▲