好奇心は留まることを知らず
2008年11月13日 (木) | 編集 |
子猫にとって、何もかもが新しく、好奇心をくすぐるものは
狭い家の中にもいっぱいあって

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不思議で、気になって、そして、ちょっと怖いから
同じところをいったりきたり。


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それを眺める、大人にゃんずの様子も可笑しい。

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ただひたすら、ガン見。

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全く、気にしないで、爆睡するひともいるけどね

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本日夕方の「リアルタイム」ですが、その時間帯の録画準備をして
出勤したのですが、残念ながら、関西地区では、当番組の放映は
ありませんでした。
とても残念です・・・ TT

この件に関して、あるアニマルコミュニケーターの方が
愛護センターの訪問記をmixiで書いておられたので、
そちらの転載許可を頂きました。

明日の昼頃、UPしたいと思います。


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2008/11/13 22:09 | ★にゃんずの日常★ | Comment (2) | Top▲
 慣れてない子猫について
2008年11月13日 (木) | 編集 |
先日、慣れてない子猫についての質問を頂きましたので
私なりのやりかたを書いてみたいと思います。

これは、あくまでもひとつの参考意見として読んでくださいね。
私よりも経験豊富でさまざまな方法をご存知の方もたくさんいますので
そういった方々を探して、そちらで、また別な意見を聞いてみるのもいいと思います。


まず、慣れてない子猫は、ケージにて、一室完全隔離にします。
隔離部屋に入る人間は御世話をする方のみ。
ケージは、大判のバスタオルや毛布などでくるんで、
暗く落ち着く状態にしてやってください。

兄弟猫がいる場合、どちらかが先に慣れると、慣れてない別の子猫も
慣れてくれるケースもあります。
が、しかし、兄弟同士で頼りにしてしまい、人慣れが進まない場合もあるので
兄弟猫を離して御世話をするかどうかは、よく現状を見極めてください。

隔離部屋で、ケージにて生活し、御世話係の方は出来るだけ
子猫と接する時間をたくさん持ってください。
食事の世話、おもちゃで遊ばしてやる、抱っこができそうなら
毛布などにくるんで、赤ちゃんをおくるみにする要領で抱いて
人の心臓の音を聞かせてあげるのもいいと思います。

また、子猫には必ず、名前をつけてあげてください。
白猫ならしろちゃん、でもいいんです。
私は、自分なりのこだわりで、仮名でもしっかり気持ちを込めた名前を
つけるようにしていますが、そのあたりを押し付ける気は毛頭ございません。
ただ、子猫に名前を認識させること、子猫自身が名前で呼ばれるという
存在であることを理解させる・・・自分が大切な存在だと気付かせる、というと
わかり易いかもしれません、常に話しかけて呼びかけて
接してあげてください。

おびえている子猫の前では、大きな音、大きな身振り手振りは禁物です。
ケージはいつも清潔にし、寝床に暖かいものを入れてあげてください。
たくさんなでなでしてスキンシップをはかることも大切だと思います。


この方法で、1週間ないし、2週間、子猫との時間を
充分にとってみてください。
安心できる場所としての認識を高めることと、
信頼関係をしっかり結ぶことが大切だと思います。





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2008/11/13 13:26 | ☆里親募集ノウハウ | Comment (4) | Top▲
 KY度はさらにUPだが、しかし。
2008年11月13日 (木) | 編集 |
怒られても

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怒られても

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全然平気で



最後は


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なかなかの大物のようである・・・



あきほがこんなにしつこくしてきても
やっぱり相手をしてくれたり、優しくなめてくれたりするララちゃん。
子猫は産んだことがないはずなのに・・・
猫の母性の不思議を感じます。




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2008/11/13 06:32 | ★にゃんずの日常★ | Comment (3) | Top▲