ぐれ隊長入院。
2010年05月28日 (金) | 編集 |
昨日の夕方、ぐれ隊長にご飯を上げているあいだに
少し、背中やあちこち触っていたところ、
首の後ろに変なデキモノがあるのに気がついて、
それが小豆ぐらいの大きさがあって、
しかも、小豆の皮がめくれたようになってて
なんだか、ものすごく気持ち悪くてすぐに病院に走った。

病院でも最初、ダニが皮膚の下に入り込んでいるのかな?
ということで、皮がめくれている状態のところを
ピンセットでゆっくりとひっぱりだしたところ、
ごっそりと中身が出てきた。
膿が固まったような、そんな感じで、その物体の最後は
皮膚と一体化していたので、ダニではなさそう。
変な小豆状のモノはうまく取り出すことが出来た。

体重は2月に手術した時は5キロもあったのに
昨日は3.8キロ。脱水もしてるし、全身状態が悪いので
血液検査とレントゲンを撮ることに。

そうして、出た結果は、血糖値がとても高くて
おそらく糖尿病だろう、とのこと。

目の前が真っ暗になってしまった。

ぐれ隊長は、診察台の上でもぐったりしていたので
そのまま、血糖コントロールのために入院。
インシュリンをどれぐらいうてばいいか、
ここ数日で決めることになる。

インシュリンを打つこと自体は、そんなに大変な作業でもない。
皮下にぽちっと打つだけ。自宅での点滴をすることを思えば
たいしたことはない。マイジェクターを毎日
使い捨てにはするものの、安価だし、腎不全でかかる費用に比べたら
そんなにたいしたことはない。
血糖のコントロールさえうまくいけば、
なんとかなる、という気持ちはあるけれど・・・


でも、でも、ぐれ隊長を今、室内保護することは
スペース的にも不可能・・・
糖尿病の子は、インシュリンを打ちながら、尿糖を計り、
飲水量を把握して、血糖値をコントロールしないといけないんだけど・・・
外での生活だと、せいぜい、インシュリンを打ちながら
様子を見てやるぐらいしか出来ない・・・

何もしないで放置すれば、ぐれ隊長はあまり生きられないだろう・・・


どうすればいいのかな。


きりっ


春に撮った写真はこんなに元気でプリプリしてたのにね。



にゃあああ




過剰な医療は、したくないと思う。
ぐれ隊長には、いつものびのびさせてあげたい。
手術前にはたくさんあった、ケンカ傷もなくなって
心穏やかに過ごしている様子がわかる。

私なりに、ぐれ隊長の幸せを考えていこうと思う・・・




▼よくなりますように




▼ちびっこたちの日々の様子は
【ひまわりの朝】
ゆりちゃんに癒された・・・





▼緊急募集中!




★皆さんへ★
心配かけてすみません。
頂いてるメールなどにも、返信する余裕が今はなくて
少しお待ちください。ごめんなさい。

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2010/05/28 06:16 | ぐれ隊長@外猫 | Comment (26) | Top▲