車道にうずくまる猫
2011年01月26日 (水) | 編集 |
昨日の帰り、車道の真ん中でうずくまって
動けない猫と出会いました。

私の後ろの車、対向車、みんなに止まって頂き、
猫を道の端っこに動かせたのですが
またよろよろと車道に出ていったので、
結局、保護しました。

近隣の民家に、その猫が飼い猫でないか
確認し、連れ帰りました。

すぐに病院で診てもらったのですが、
まず声が出ないようで、後両足と左前足に神経症状のような軽い麻痺があり、
爪2本の欠損、しっぽや頭、後足などにここ1ヶ月以内ぐらいかと
見られる、事故のような怪我が多数みられ顔が少し腫れてました。
ウィルス検査は幸いなことに陰性、
比較的若い8ヶ月までの猫ではないか、とのこと。

血液検査の結果は肝臓の数値が高く、
血糖値と体温が低く、飢餓状態と見受けられました。


もうない!


とにかくおなかが空いているんだけど
少しずつ食べていこうね。


鼻についてるよ?


お皿まで食べそうな勢いだったね。


がりがり


体重はわずか2.6キロ。



保護してよかった



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北海道情報、引き続きありがとうございました!
やっぱり聞いてみるものですね~ ^^
とり急ぎ、行きは千歳着、帰りは女満別発を
予約できるように手配かけました。

オシンコシンの滝の猫ちゃん、そうでしたか・・・
職員の方のおうちに連れて帰ってもらえたと聞いて
とても嬉しく思います。
あの滝のマスコット的存在になっているのに
外に大きなキャリーと薄っぺらい布を敷いているだけの
寝床があったので、とても複雑な気持ちになって帰った覚えがあります。


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2011/01/26 06:25 | 2011 幸太@里親さん決定 | Comment (34) | Top▲