コンビニスコみつるをめぐる人たちの話。
2012年11月19日 (月) | 編集 |
★にゃんず日記カレンダーの件
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11月20日(火)正午を持ちまして締め切りと
させて頂きます。追加注文を確定させて
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みつるくんのこと、コンビニの店員さんに
報告してきましたよ。

店員さん、とても喜んでくれた。
怪我しているのはわかっていたけれど
触れなくて、消毒ぐらいしてやりたかったから・・・と。

コンビニでもらっていたご飯は
おにぎりを崩したものや
ちくわだったれど、
みつるくんの命をつなぐのに
大切な食料だったことには間違いない。

世知辛い世の中だと言うけれど
優しい人はまだまだたくさんいる。


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動物愛護センターにも、直接出向いて届けてきました。
普段、センターには電話で情報提供をするだけで
いいのだけど、ちょうどよい機会だと思い、
直接足を踏み入れてきました。

センターは私の職場から30分ほど車で走ったところにあって
施設が新しいので、まだとてもきれい。
子犬の譲渡会もやっているそうです。

最初、センターの受付にいくと、
女性職員さんが、怪訝な顔をして出てきました。
きっと、私が犬猫の持ち込みをしにきた人だと
思ったんじゃないかな。

でも事情を話すと、みるみる表情が変わっていきました。
受付の奥にいる人たちの目もなんだか
優しく感じます。
受付のそばにあるトイレから出てきた別の男性職員さんは
「こんにちは、ごくろうさまです」
と声をかけてくれました。

女性の職員さんは、「猫ちゃんはこのまま保護して頂けるのですか」
と仰ったので、「ええ、もちろん。」
そして、猫の場合は迷子になっても
探さないことが多く、こうしてセンターに
情報を届け出する人はあまりいないとのことでした。


ここの施設には、処分施設はありません。
だから明るい雰囲気なんだろうと感じました。

欺瞞なんだろうけれど・・・
兵庫県では処分施設は山奥にあって
そちらに運ばれていって、殺処分されるそうです。
でも、毎月決まった日には「ねこの引き取り日」というのがあって
市の広報にも出ているし、広報の小さな枠の中に
申し訳程度に「責任を持って飼いましょう」の文字が
記されています。


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私たち、一般の市民に出来ることって
なんだろう。

蛇口を閉めること・・・
野良猫さんたちにご飯をあげるのなら
避妊去勢もきちんとやっていくこと

そして

こうやって、自分の手の届く範囲だけでもいいので
少し、助けを求めている子に手を
差し伸べていけば・・・

それが、ひとりひとり、今の現状に
心を痛めている、みんなが1匹ずつでも・・・
そうしたら、少しずつでも不幸な猫は減っていくのでは
ないのかなあ・・・と感じます。

私のやったことは、特別なことじゃないと思います。
捕獲機を持っている、というのはちょっと特別かも
しれないけれど、動物病院や愛護センター、
猫のボランティアさんに相談すれば貸し出ししてもらえるものです。
今後も使うのなら、購入することだって出来ます。
長い目で見たらそんなに高いものでもないと思います。


ぼくのおうちはどこですか





出来ない理由を考えるよりも
出来る理由を探そう。


やらないで後悔するよりも
やって後悔した方がいい。




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2012/11/19 06:18 | 2012 みつる@里親さん決定 | Comment (14) | Top▲