生き残った元気なフルーツトマトを使って
こんな料理を作ってみました。

その名は「ら〜さら」
北海道の居酒屋メニューだという、この料理。
先日夜のバラエティ番組で知って、作ってみました。
ゆでた中華めんを氷で締めて
自家製の甘〜いフルーツトマトに、
ゆでたまごをミモザ風に散らして
きゅうりやサラダ菜をトッピング、
開けるにはチト緊張する「ツナ缶」も乗せました。
味付けはサウザンアイランドドレッシングにすこしマヨネ。

ツナ缶の開ける音に、にわかに騒ぎ出すにゃんずは
想定内。にゃんず用におさしみも買ってきていたので
そちらでみんなの気をそらしました。


お味の方はかなりおいしい!
冷やし中華に似てるけど、冷やし中華ではない。
生野菜のしゃきしゃき感とめんの食感がなんだか
妙に合います。
我が家の新しい定番になりそうな一品でした。
ツナ缶がわりのお刺身に群がるにゃんずは・・・

キラキラの瞳で見つめられてしまう〜


どうぞ、お食べください





もうないよ


笑子ちゃんは食べたか?

よかったね

それにしても、この猫密度の高さ


めちゃめちゃ密集してます

▼らーさら、ヒットメニューになりそうです

皆さんもぜひ、お試しあれ
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さて・・・今日は少し語ります。
お時間ある方は続きをどうぞ↓
昨日は猫関係の特番があって、ふむふむと興味深くみていました。
猫ブログ界の人気者も、出ていましたよ。
「気がつけはデブ猫」のにゃん吉くんも出てましたね〜。
きれいな色ですよね、ゆうはこんな色になるのかな?
普通の茶とらというより、ミルクティ色。
にゃん吉くんは体重7キロということですが、
見てるともう少しありそうな感じでした ^^;
あのぷにぷにのおなか、触りたいですね〜ぐふふ
他にもかわいい猫がたくさん出ていましたけど
特筆すべきは、番組の後半で、ある猫グッズを扱う博物館で
猫の里親探しをやっていて、そのあたりを詳しくレポートしてくれていたことでした。
今は空前のネコブームだそうです。
書店に行けば、かわいい猫の写真集やDVDが発売されてますし、
テレビCMにも猫がよく出ています。
でも、、
ブームの後には、、、必ず悲しいことが待っている・・・
ハスキーブームはその尤もたる例ですよね。
ネコブームがそうならないように、、
猫の習性をよく理解して、完全室内飼い、心臓疾患や麻酔に対する
アレルギー等などがない限り、避妊去勢手術を行う、など
基本的なことをきちんと守って、大切な家族の一員として、「終世飼育」をみんなが
していってほしいと思います。
猫と一緒に暮らしてゆくことは、たくさん癒しももらえるけれども
決してよいことばかりではありません。
人と同じく、猫も年をとりますし、いったん病気になれば
莫大な医療費がかさんできます。
そういったことも踏まえて、猫と暮らす、ということを
考えてほしいと思っています。
そして、命あるものを捨てないでほしい。
捨て猫の末路は本当につらく悲しいものです。
保護されるという幸運に恵まれる猫はごく一部であることを
知ってほしいです。
それにしてもツナ缶かわりにお刺身なんて、豪華だ!!
ちゃんと「待て」が出来てるし!
猫ブーム、私も少し憂いてます。流行りで飼って
飽きたら捨てる、では猫がかわいそう過ぎです。
メディアも可愛い、可愛いだけでなく飼い主のあり方とか
捨て猫、野良猫についてもふれてほしいです。
ハイカラなそうめん、おいしそうだねぇ。旦那が居ない時に試してみようかな?
今ね、サロマ湖100kmマラソンの番組NHKでやってます。ナオちゃん映るかな???
本当ブームはいいけどファッションやアクセサリー扱いしないで欲しいね。猫も犬もその他動物も。猫って結構飼い始めてアレルギーとか出る人多いじゃない?私もそうなんだけど。
それでも手放すなんて考えたことないわ(幸い軽度?だし)
直接言葉は通じなくても動物も感情があるんだよね。その辺をキチンと理解して終生愛して欲しいものだわ!
永遠の3歳児にバンザイ!!!
また大集合写真撮ってくださいね((*´ω`*))ニャ
ら〜さら美味しそうですねっ!!
麺類大好きなんで…(⌒¬⌒*)んまそ・・・♪
結局ララちゃんとまみちゃんはお刺身もらえたのか気になります…
作れそうだわ。
シーチキンとお刺身があっては両方Getしたいのがにゃんず。
みんな暑い、熱い視線を向けてますね(^^;
今年は猫ブームが来てますよね。じわじわと来てる感はありましたが、可愛い猫本、猫グッズ、映画が目白押しで楽しい。
だけど、光があって陰がある、捨て猫、虐待、保健所にいる動物達がいる。誰だって癒される場面しか見たくないと思う、だけど裏に隠れてしまう猫達にも目を向けてほしいと思います。私は道裏で見掛けた猫に「シャー!!」と怒られる度に済まない気持ちになります。
そんなふうにものすごく簡単に考えている人が本当に多いと思います。
だけど、生まれた子をどうするのか、そこまで考えていない。
貰い手は簡単に見つかると思っている。
ダメなら誰かが拾ってくれると、何を根拠に考えるのか…どこかに置き去りにする。
「簡単に」
ニャンドルと呼ばれ、雑誌やブログでもてはやされる子達の中に元地域猫、元野良猫、拾った猫…という出自が多いことも逆の意味で拍車をかけている気がします。
自分が捨てても誰かが拾ってくれる。そういう刷り込みを作っているような。
無惨な姿をさらす子がその何倍いるのか、正確な数など誰にもわからないけれど、絶対に、確実に何倍もいるわけですよね。
ねこを取り上げるなら、そこもちゃんと報道してほしいと思います。
ねこ好きだけじゃなく、普通の人たちの目に留まるメディアがそうしてくれることに意味があると思うのだけど、難しいのでしょうか。
もう少し「命」全般に対する意識が成熟した社会になってほしいです。
NHK観ました。
短い番組だったので文字通りの駆け足だったけど…
いいご夫婦ですね。
お二人ともとてもいいお顔をしていらっしゃると思います。
一緒にでこれからもずっと走っていってくださったらいいなぁ。
奥様は実質何キロ走られたんでしょうか。
エイドとご主人の間を何度も往復して…
どんなに実力があっても自分のペースではない配分で走るには厳しい距離だと思うのに、私が前に出てひっぱっちゃいけないね、っていいながらしっかりと支えて、励まして。
完走後、嬉しそうなご夫婦の姿が印象的でした。
サロマのウルトラマラソンを、なおちゃんさんを通じて初めて知ったこともあって、中高年ランナーが多い大会だとは思いもしませんでした。
皆さんすごいです。
関門ごとに時間制限もあるということはただ漫然と走っていればいいわけでもない。
一年かけて体を作ってくる…という言葉がありましたが、いろいろな意味で、参加するランナーさんたちの人生に大きな影響を持つのだろうなと思いました。
若いランナー、初参加のランナーが勢いに任せてハイペースで走って次々にリタイアを余儀なくされているのも、なんだか象徴的でした。
若さの驕りだけで走りきれるものじゃない。
人生みたいですね。
今年の悔しさと挫折感をバネにできた人は来年もっといい走りをするのだろうなぁ。
今回はなおちゃんさんも、10回以上完走のゼッケンをつけて走られたんですよね?
あんな過酷なレースを駆け抜けていたんですね。
今日の映像では見つけられなかったけれど、以前拝見した東京国際のときの姿を思い出しました。
なおちゃんさん格好いいぞ!
エイドのスタッフの人たちの温かさも伝わってきましたよ。
「がんばれ!」「ありがとう!」
日常生活では埋もれてしまっている温かいふれあいがたくさん。
本当に、いい大会ですね!
ラーサラ=ラーメンサラダ
ですので、ドレッシング系もマヨネーズ系も
と言うかそれらしくばok(笑)
私は明太子マヨソースでカイワレ、万ねぎ、トマト、オニスラ、レタス…乗せ過ぎですかね?;;
「ラーサラ」「北海道」という文字を見て嬉しくて書き込んでしまいました(・´з`・)
おいしいんやろねー。
ラーメンとサラダでラーサラ。 これも美味しそう。
暑いお昼にぴったりですよね。
さっそく私もつくつてみます。
何年か前にテレビの中の事ですが、捨て猫、捨て犬の話の
中で、多分獣医さんだったと思うんですが
「捨てるくらいなら自分の手で殺せ、出来ないなら飼うな」
と。 ショックを受けて 何てこと言うのかと思いましたが
よく考えてみると、動物を飼うのは、それだけの覚悟と
責任がいるという事だったんでしょうね。
今でも頭にのこっています。
なおさん、あなたはすごい!!
想像していたよりもっともっとウーーンと過酷なレースだったんですね。 それも1〇回以上も完走なんて、
もう一度。
あなたはすごい!!
私も作ってみます!おいしそうっ(*^_^*)
マミちゃんとララちゃんは、他のものをもらえたかな?
私は30数年来の「犬飼い」ですが、思うことは一緒です。
動物の命を粗末に扱う人間は許せません。
もともと彼らは人間の所有物ではなくて、自由に生きられるはずなんです。
彼らが人間を認めてくれなかったら、一緒に暮らすことだってできないわけですよね。
一緒にいてくれることを感謝するべきなのにって思います。
人間はちょっと勘違いしてる。。。
ぜひ、ら〜さらやってみてください!
めちゃうまですよ〜
毎年北海道に行ってるのに、
こんなにおいしいモノの存在を
知りませんでした。
庶民派な味です〜
猫ブーム、不幸な猫が1匹でも助かるのなら
大歓迎なんです。でも、でも、一時の
感情だけで迎えるのではなく
猫の性格や性質をちゃんと見極めて
ほしいなあ、、と思います、、
伽羅さま
ツナ缶開けたら、すごいでしょ?
ぱかって音に、一気に、にゃあああーーーって(笑)
マラソンの番組見てくれてありがとう ^^
うん、アクセサリー感覚で飼う人が増えたら
やだなって思ってしまう、、
今、ほんとにいい血統の犬や猫が処分場に
いるものね、、、犬の譲渡は進んでるのに
猫はまだまだだし、、
私も手放すとか絶対に考えられないなあ、、
みんな家族の一員だもんね。
永遠の三歳児(笑) とらがその筆頭だわ〜
りっこさま
集合写真、なかなか撮るの難しいんですけど
何かおいしいものがあればかなり集合しますね(笑)
りさはいつも反対側からおねだりするんだけど。
らーさら、作ってみてください、
おいしいよう〜うちの定番になりそう!!
ララちゃんもまみちゃんも、しっかり
もらってましたよ、いつも「まだもらってへん」
て顔するんだけど、さっき食べてたやん!
て突っ込みいれてます(笑)
とらこさま
ら〜さら、おいしいよ〜やってみてね。
シーチキンもいいけど、そぼろでもおいしいかも?
ささみでもいいかも!
そうなの、猫のブームは今はいいけど、あとが怖いな、、
テレビ番組の煽りには辟易してるけれど
でも、この番組は最後にある程度そういった
時間を作ってくれてよかったですよ。
nekomamaさま
それ、よく聞きますね、一度ぐらいって・・・
そのままうちの子に全員してくれるなら
それもいいと思うんですよ。
でも里子に出すなら、、やめてほしいです。
不幸な経緯でやっとこさ幸せへの階段を
上りはじめた子たちの、椅子とりゲームの
スペースが少なくなってしまうもの、、、
この記事ね、ほんとはもっと長かったの。
猫の虐待のことや、子猫は保護されなかったら
からすの餌になることも書いていた。
でも。たくさんの人が見ていることを思うと
あまりに人の心を辛くさせては、、、と
思って、訂正いれてこの記事にしたんです。
>「命」全般に対する意識が成熟した社会
いいですね、うん。それだと思う。
今は、マスコミもかなりよくなってきてるんですよ。
先日発売されたアエラには、処分場での様子が
レポートされていたと聞きます。
声をあげていく人に光があたっていけばいいなと思います。
他人が捨てた猫たちを身銭切って保護している
人がいることが、もっと認知されてほしいと思う、、
能登さんご夫妻の番組、奥さんの方は
日本のウルトラマラソン界の大御所みたいな人なんですよ〜
スパルタスロンで上位入賞も常連だし、
さくら道ネイチャーランでも同じく。
いつもニコニコ笑顔でカメラ持って走るんですよ。
腰の低い人でね、私のような下々のものにまで
声をかけてくださいますよ。
東京国際、応援に来てくださいましたよね、
折り返しで応援が聞こえて嬉しかったぁ!
実はね、来年3月の東京マラソンのエントリーを
しましたよ。抽選になるしすごい倍率だから
当たるかどうかわからないけど。当たったらいいなあ。
北海道す!さま
いらっしゃいませ ^^
らーさら、めっちゃ気に入りました!
明太子マヨソース、いいですねえ、
いろんなアレンジができますね、しそをのせたり
海苔をトッピングしてもうまいかも!!
私は毎年6月に北海道に行ってるのに
こんなメニューがあることにまったく気がつきませんでした。
来年は花畑牧場にも行ってみようかな?
北海道万歳です〜〜〜
えつこさく
フルーツトマト、すごくおいしいですよ〜
甘いんですよ、ほんとに。
ぜひぜひ、らーさらチャレンジしてね。
獣医さんのお話、的を得てます。
この番組の中でも、同じような、、もう少しソフト
な言い方でしたけど、そんな主張がありました。
サロマはね、ちゃんと練習すれば
ご機嫌さんで走れます ^^
自分のペースをつかむこと、体調を整えること、
ある程度の練習を積むことで、おそらく誰でも
ゴールできると思います ^^
ああ〜やっぱり来年もサロマに行きたい!
ゆっきぃさま
うふふ、ぜひフルーツトマト使って、らーさらやって
みてくださいな。うまいですようー
まみ&ララコンビは、嘘泣きしてるみたいなもんで(笑)
いつももらってへん顔するけど
ちゃんともらってるんですよ(笑)
一緒に暮らしていることに感謝、、
素敵ですよ、その考え方!
なかなか実感としてわかない人が多いかもしれないけれど
私もうちの子たちにいつも助けられてるし
幸せにしてもらっています。
保護したときはいつも大変だけれど
うちの子たちはみんな、ある程度仕方ないわねーと
みてくれてるし、保護した子が幸せになれば
私もその幸せのおすそわけをもらっている気がします。
Shionnomamaさま
メディアも最近はずいぶんとよくなってきてはいると
思うのですが、まだまだ一部、それはただの
煽りでは?と思うところがありますね、、
新聞でも、不幸な動物にスポットをあてた記事も
増えてきました。実は先日、AP通信の取材を
受けました。youtubeの動画の関連なんですが、
取材といってもインタビュー的な簡単なものだったから
小さな小さな記事になるのかな?
でも、もし、そこからにゃんず日記への
入口が開かれたら、また自分の考えや現状を
少しずつ伝えていけると思います。
私にもできることを探していきますよ ^^v














