最後の朝*動物愛護センター報告記事紹介
2009年06月09日 (火) | 編集 |
以前、一度こちらでも紹介させてもらった
「魔法のしっぽ」のみゆマリエスさんの記事より
転載の許可を頂きました。

みゆマリエスさんは、アニマルコミュニケーターとして活躍している方で
動物愛護センターでの引き出しなど、大変積極的な保護活動をしておられます。

まさに、危機一髪で助かった子の記事を
ぜひ、皆さんにも見て頂きたいです。



【最後の朝】
→URL http://miyumaries.blog105.fc2.com/blog-entry-792.html


0906050079.jpg


助かった子と、助からなかった子、
職員さんの言葉も身に沁みますね・・・


何かをしたい、と思う方がほとんどでしょう、
こんな記事も書いてくださっています。

【私達にできること】
→URL http://miyumaries.blog105.fc2.com/blog-entry-793.html

何も出来ないと嘆くことよりも
何か自分にも出来るはずだと思いたいですね。


この記事は転載・紹介ともにフリーです。




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2009/06/09 20:02 | にゃんず日記読者の皆さんへ | Comment (3) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
だから「にゃんず日記」をやめられない。
時々、こういう記事を入れてもらえるから、大切なことを忘れずにいられるんだと思います。

かわいい、楽しい、それも大切なこと。
なおちゃんさんや皆さんの親ばかぶりは素敵だし、大好き。

だけど、命と一緒に暮らすっていうのは、それだけじゃないですよね。
悩んだり、苦しんだり、辛かったりすることもある。
それでも一緒に暮らしたいと思える何かがある。
一緒に暮らせる幸せの方が大きいと思う。
 
いいことばかりじゃないし、助けたいと思う命すべてを助けられるわけでもない。
なんて無力なんだろうと落ち込むこともある…
 
でも、こうして何の罪もないのにヒトの身勝手で、たった一つの、大切な命を奪われてゆく子達の瞳を忘れずにいることで、落ち込んでいる暇があったら、自分の手の届くところにある命を大切に守ろうと思える。
自分に何ができるのか、考えるきっかけにもなる…のだと思います。

動物にだって、心があり、感情がある。
そんな私たちには当たり前のことを、思いつきさえしない人のほうが、まだまだ多いのでしょう。
 
そういう人たちが、「買う」「飼う」ではなくて、「一緒に暮らす」って思ってくれるようになったら、日本は変わるでしょうね。

動物にやさしい社会は、弱者に優しい社会である、っていう意識が当たり前になるといいなぁ…

また時々、こういう記事、お願いしますね。
 
2009/06/10(水) 00:04:41 | URL | nekomama #-[ 編集]
あえて動画を直視する意義
保健所に引き取られた犬の末路
http://www.youtube.com/watch?v=MXck_fQum-Y

みなさんもご存知の保健所でのガス処分される犬達です。
以前、私はこの動画をみる勇気がありませんでした。
しかし、今は猫の飼い主でありますが、時々閲覧するようにしています。
人間の傲慢さを再確認するために、涙を拭いながらの閲覧です。
辛く見たくないものを、あえて直視することも必要だと思います。
画質も悪く鮮明でないももの、犬達の心の叫びを感じ取る必要はある有意義な動画だと思います。
少し刺激的だと感じられる方もいるかもしれませんので、
受け止める気持ちが今は持てない方などは、閲覧はご遠慮ください。
2009/06/09(火) 23:28:50 | URL | りょう #WOq6nlhY[ 編集]
辛すぎてまともに見れんかった。

抵抗する犬、辛すぎる。
こらー、飼い主はなんで捨てたんじゃい。
教えて。
なんで捨てれるん?
2009/06/09(火) 21:46:01 | URL | noppy #-[ 編集]
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