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 お外の子。。。
2004年05月09日 (日) | 編集 |
今日は日曜日なので、近所の工場へ、そこで可愛がられてるにゃんこ
たちにご飯をあげにいく日。

私の車が来ても、だーれも出てきてくれない。
さみしいな~。
「にゃーん!誰もいないの?にゃーん!」
と呼んでみると、初めてみる、サバトラの男の子が
出てきた。目が涙でうるうる、、ちょっと風邪気味なのかな。。
うるうる目で私を見つめて、小さな声で、にゃん、となく。
ご飯を出してあげると、くんくん匂ってから食べだした。
いつもいる子たちは、ゆきちゃんしか出てこなかった。
ゆきちゃんはサバトラの男の子が怖いのか
離れた所から様子を見ている。
にゃん用のお皿とご飯を、ゆきちゃんのために
少し離れた場所においてやると、食べだした。

買い物にいって、帰りにもう一度見にいくと、
お皿は二枚ともきれいに完食してあった。
すぐに、サバトラの男の子が出てきて、
私にすりすりして、見上げて甘えてくる。。
うう。。。抗生剤でも上げたら、きっと
すぐに元気になるだろうなぁ、、、
うちにいくらか残っていたはず。
そんなことを思っていたが、
うちも、みおちゃんの体調のことや、
保護猫さくらのこともあり、これ以上は
保護するのは無理。。

その子に、ごめんね、今は保護できひんのよと
言うと、ご飯がもう少しほしい、という。
なので、また少しご飯をいれてあげると
食べだした。きっとすごくお腹が空いていたんやね。

お風呂に入ってから、もう一度、工場にいくと、
サバトラの子はもう出てこなくて、今度は
工場の3にゃんのうちで唯一、触れる子のまるちゃんが
出てきたので、またまるちゃんにご飯をあげる。
お皿は明日の朝、早くの回収にいこう。

この工場の3にゃんは以前は4匹だった。
4匹とも全員女の子で、去年一気に不妊手術したのだけど
うち、1匹がいなくなってしまった、、、
工場には、かわいがってくれるお兄さんがいて、
毎日おいしいご飯をくれているから、
工場が休みの日だけ、私が餌やりをしている。
うちの近所の猫おばさんもおやつを持っていったり
しているので、3にゃんはぷくぷくである。

↓はまみちゃんと仲良く寝るとらちゃん。

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2004/05/09 11:17 | みおちゃんと子猫・旧絵日記 | Comment (0) | Top▲
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