ありがとう
2005年01月28日 (金) | 編集 |
プルルんさんが、あるサイトでの緊急SOSの
一時預かりさんに名乗り出てくださった。
おかげで、その子の命をつなぐことが出来たそうである。
つい先日も、不幸なわんちゃんの親子を助けて
くださったばかり、お世話や心のケアもあり
お忙しいだろうに、本当に頭が下がる、、、
プルルんさん、本当に、心から、ありがとうございます。

モンちゃんの頃から応援してくださっていた、
Mさんからもメールを頂戴して、迷子になって
困っていたにゃんこを保護してくださったという、、
ありがとう、本当に、ありがとう、、、

長い間、公園で大切にしてくれる人を
ずっと待っていたチャキくんを保護してくださった
Pikoさん、道ばたでふらふらと歩いていたあいちゃんを保護してくださった
咲セリさん、保護場所がないのを承知で何とか助けてあげたくて
無理をしながら頑張っているMARUさん、きゅうちゃん、ニィちゃん
、、、皆さんの活躍を思うと、本当にありがたく、小さな命を
ひとつでも多くつないでいくことの素晴らしさを感じる。

FIVやFelvの子を保護して里親さんを探すのは、本当に難しいし、
キャリアでない子がいるお宅では隔離生活を余儀なくされてしまう、、、
我が家でも、かつて、みおちゃんを二階の一室に隔離していた時期があった。

少しずつ、部屋から出して、みんなとの相性を見ながら
「きついけんかによる、流血をともなう噛み傷から感染する」
というFIVの情報を信用して、皆と一緒に生活することにした。
うちから里子に出た、さくらちゃんは里子に出る直前にもう一度血液検査したが
無事、パスしてくれた。

いろんな見方があるだろうけれど、
私は、今、みおちゃんがみんなと一緒に生活できるようになって
こたつでのんびりすごしている様子を見ると
やっぱり、こうしてよかった、と思っている。
無症状とはいえ、あすかちゃんもキャリアの子。
でも、どの子もみんなうちの大事な子供たち。
辛い思いをしてきた子がほとんどだから
みんなのこと、幸せにしてあげたい、といつも思う。
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2005/01/28 11:20 | みおちゃんと子猫・旧絵日記 | Comment (0) | Top▲
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