りんりん★お顔を見せて♪
2006年11月24日 (金) | 編集 |
りんちゃんの朝はこんな感じ・・・


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なんともノビノビした、よいお顔が撮れました




さて、りんちゃんのお世話係りのララちゃんは・・・



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心配で心配で、たまらないようでございます
ほんとに、ララちゃんは小さい子が気になるんやね。
お母さんになったことがない、ララちゃんなのに
ほんと、不思議


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りんちゃんが夢中で遊んでいるのを
少し離れて見守ってくれてるの・・・


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つくたんがいるときも、こうしていつも優しくみてくれていたのよね。
笑子ちゃんが来た時もすぐにお友達になってくれて・・・
ララちゃんの持ってる優しさって、なんだかすごく
ほんわか、あったか~い
去年の今頃はお外で辛い目にあっていたというのにね。


りんちゃん、も~少し、こう、かわいかったら
いいのにな~。せめて、その頭のヘンチクリンな
模様がなければ・・・


まじでブサイク天使で売り込んで、
いけるやろうか~~ううむ


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あら、強気ね
またたびの木、踏みつけてるし・・・




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こんなりんちゃんですが、どうか、皆さん、応援よろしく
お願いします~



*******************************


ところで、今朝の新聞見て、大ショック!
作家の灰谷健次郎さんが亡くなられました・・・

「太陽の子」「兎の眼」「我利馬(ガリバー)の船出」
「海の図」「せんせいけらいになれ」「天の瞳」(未完)などなど・・・

素晴らしい作品を多く世に送り出した、偉大な作家です。
シンガーソングライターの高石ともやさんの影響で
マラソンもされていて、「天の瞳」では、「あんちゃん」を
通じて少林寺拳法(本部香川県多度津)の尊い教えを小説の世界で
広く知らしめてくださいました。

母の妹(私の叔母)が灰谷さんの妹さんとお友達だったこともあり、
子供の頃から、よく母から灰谷健次郎さんの本を勧められており、
「兎の眼」は何度も何度も読み返した、大好きな本でした・・・
「太陽の子」では、実の兄を自死で亡くした、ご自身の経験も
踏まえて、同じような境遇のふうちゃんを琉球料理のお店と
ともに物語の中心に据え、人の心の深い部分にまで
切り込むような、そんな文章が印象的でした。

「天の瞳」がいつまでたっても完成せず、
体調が悪いのだろうと、感じていたのだけど・・・・
本当に残念でなりません。

灰谷さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。
そして、もう一度、灰谷さんの本を読み返したいと思います。

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2006/11/24 21:15 | りん@里親さん決定 | Comment (5) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
nekomamaさま>
りんちゃん、不思議にかわいいんです~!
今日は昼間、ずっとケージから出てて、
おきゃくさんの接待もちゃんと出来て、
ほんまにええ子やと思います。
遊び好きだし、とってもフレンドリーです。
個性的、うんうん、モンちゃんはそうでしたよね~
あのへんちくりんな頭の模様も、ぶっさいくなしっぽも
すごく愛らしかったです ^^
真っ白でね、出会ったときは、シャンプーしてもらった
後だったから、すごくいいにおいがしていました。
今でも、モンちゃんはシャンプーのにおいのイメージです ^^
りんちゃん、このおめめはもうよくならないみたいです。
他にも気になる点がいくつかあるので、
明日、病院にいって聞いてきますね。
ララちゃん、とてもいいお姉さんですよね。
まだまだ怖がりなララちゃんなのに、昨晩は
私のおふとんに入って寝てましたよ。
もちろん、ちゃとらんが入っていたから、だけど。
おかげでおふとん取られて寒い、私とりさちゃんでした ^^;
「博士の愛した数式」ほんと、よいですよね。
文庫本の解説、読んだことなかったです、
要チェックですね。
「半落ち」もちろん既読です ^^
映画は原作読んでから見ましたが、配役も
よかったと思います。ページが残り少なくなるのがもったいない気持ち
がしましたよ。
灰谷さんの言動も(新潮社から版権を引き上げた件)、エッセイを
読んでも、一本筋が通ったがんこ親父みたいなところがあって
そういうところも好きでした。
今こそ、書いてほしい、作家さんでした・・・

まりりんさま>
ありがとうございます ^^
りんちゃんのHP作成がんばらねば~むふーー
まりりんさまも灰谷さんのファンだったのですね、うれしいです。
そうですかぁ、灰谷さんは学校の先生をされてましたものね。
昨日、図書館に行ったら、「天の瞳」シリーズとエッセイがすこし
残ってるだけで「太陽の子」も「兎の眼」もみんな貸し出し中でした。
実家にあるのを持って帰ってこようかな・・・
すごく読みたいです。
仕方がないので、予約していた本だけ、借りて帰りました。
先日読んで、面白かった薬丸岳さんの新作と小川洋子さんの本です。
薬丸さんの方は、58ページ読んで犯人が見えてきてしまった・・・
でも、私の「読み」を裏切ってくれるかな?とすこし期待しています ^^
2006/11/26(日) 21:45:20 | URL | なおちゃん@もも組 #-[ 編集]
可愛い天使さん^m^
りんちゃんかわいいですよ(^^)
ぶさいくキャラじゃないですよ!!
早くパパママに会えるといいですね。

灰谷健次郎さんの本は、小学生の頃から読んでおり、とても印象に残っております。
小学校の時の塾の先生が、小学校の教員時代に灰谷さんが教育実習に来られていたと言うお話を聞き、とても身近に感じて嬉しかった事を思い出しました。
小学生のときに灰谷さんの本に出会い、良かったなあと思っております。
大人になって読み返すと、また違う面が見えてきて、とても奥の深い作品だと思います。
灰谷健次郎さんのご冥福をお祈りいたします。
2006/11/25(土) 09:52:58 | URL | まりりん #-[ 編集]
あーれー?
りんちゃん、ブサねこさんですかぁ…?
写真で見る限り、かわい子ちゃんだと思うんですが…
ピンクのお鼻、真っ白な毛皮に個性的な模様、子猫らしい、少し大きめのお耳もぷりちー♪
 
でも、個性的な模様という点では、モンちゃんに軍配かな。
私、モンちゃんのおしっぽ、すっごい好きでしたもん。
形といい、模様といい、ラブリーでした('-'*)

りんちゃんが片目さん?そんなこと気にする人は、こちらから願い下げざんす。
お目目をなくしてしまった不運を乗り越えて、元気になったりんちゃんの運の強さと生命力(もちろん、病院の皆さんの努力あってのことですが)、物怖じしない明るさ、そんなりんちゃんの魅力の前には、片目さんなんてハンディでもなんでもないですよ!
 
それにしてもララちゃんはお世話好きないいお姉さんですね。
子猫好きは、出産経験と関係ないのかなって、うちの子猫嫌いのみぃ母さん見てると思います(T_T)
 
りんちゃんの写真、期待してますね~
 
「博士の愛した数式」、しん、とした静かな情愛にあふれた素敵な本ですよね。
しばらく前に読んで、感動しました。
また読もうかな。
 
この本の文庫版の解説を書かれている数学者、藤原正彦さんもご自身が本を書かれているのですが、ユーモアあふれる文章がとても魅力的です。
もうだーいぶ前に出た本なのですが(トシがバレますなぁ…)「若き数学者のアメリカ」なんて、数学アレルギーの私が読んでも面白い!と思いました。
機会があれば、是非。
 
それから、こちらも映画化されましたが「半落ち」もオススメです。
個人的に柴田恭兵さまラブ♪なので(ヤッパリトシが…)その影響で読んだ本でしたが、切なくて、やるせなくて、でもすごくあったかい、そんなストーリーです。
ゆっくり時間をかけて、是非どうぞ。
 
灰谷健次郎さん、亡くなられたのですが…
残念です。
 
作品はもちろんですが、ポリシーを持って、それを貫く強さのある方で、尊敬していました。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
2006/11/25(土) 00:03:18 | URL | nekomama #-[ 編集]
ころんさま>
ありがとうございます~
りんちゃんの頭の模様、こればっかりは
どんな風に変化するかわからないですね、
願わくば、白くなってくれたら、、そのまんま
白猫さんになってくれるのですが~~
いや、やっぱりこのまま、ブサ路線で打倒猫村さん!
でいきますかね ^m^
応援よろしくお願いします~!
2006/11/24(金) 23:18:58 | URL | なおちゃん@もも組 #-[ 編集]
りんちゃん、と~~~ってもかわいらしいですよ♪一番上ののぞき込んでるお顔なんて最高です。頭の模様も大きくなったらどうなるんでしょう。色が濃くなったり薄くなったりするんでしょうかね??

白いネコさんって、ちょっぴり憧れてしまいますよ。りんちゃんに素敵なおうちが見つかりますように。
2006/11/24(金) 23:12:09 | URL | ころん #-[ 編集]
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