いやしい猫じゃなくて、癒し猫。
2007年01月23日 (火) | 編集 |
一昨日、オツトがとても尊敬している先輩の奥さんが
亡くなりました。もともと身体が弱かったらしいけど
あまりにも急で、言葉を失いました。
我が家にもご夫婦で遊びにきてくれたりしていたのに・・・
オツトの落胆もかなりのものでした。

そんなオツトをみた、ちゃとらんが

「んあ!」


とひと声。

抱っこせえ~って言うてるんです。


せがまれるままにオツトが抱っこすると・・・


IMG_3563.jpg



どうやら、なぐさめてあげようとしたようです



IMG_3568.jpg



優しい子やね、ちゃとらん・・・




IMG_3571.jpg



うんうん、そうやね・・・



IMG_3570.jpg




おじさん同士の熱い抱擁・・・
でも、オツトはちゃとらんにずいぶんと癒されてました。


いつもは、いやしくて、いやらしい、ただのエロいおっさんの
ちゃとらんだけど、ここぞ、というときは、さすが
ボス猫の役目を果たしてくれます。


猫の持つ、癒しの力って、ただならぬものがあると思います。
暖かく、包容力のある、大きな癒し。
こうやって、ひしっと密着しなくても
ただ、そばにいてくれるだけでいい時もありますね。

ちゃとらん、ほんとにありがとうね。



癒しのちゃとらんに応援をお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫絵・猫漫画へ



それにしても、人の命って本当にはかないです・・・
つい、先日お会いした時は、とっても元気そうだったのにね・・・
はかないからこそ、人は大切に生きていくすべを
身につけなければいけないなぁと思うのです。

今日、お通夜だったのですが、私は仕事で帰宅がほんのさっき。
どうしても、はずせない仕事だったので、行けなかったけれど
心からご冥福をお祈りしたいと思います。



いつも応援ありがとう!
FCのランキング、サムネイル写真がトイレのんで、
なんか笑えます





拍手する



2007/01/23 23:47 | ★にゃんずの日常★ | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
nekomamaさま>
そうです、まだ40歳代前半です・・・
救急車で運ばれて、そのまま、だそうです。
nekomamaさまも辛い経験があるのですね。
ランの関係でもレースの後に心臓発作でなくなったとか
そういう話もよく聞きます。職場でもAEDを
導入しましたし、私も講習を受けましたが、
どこまで出来るか・・・?
ちゃとらんは、人の気持ちを敏感に察知しますね。
まみちゃんもそう。
全く感知しない子もいますけど(笑)
本当に心根の優しい子なんだと思います。
これからもずっとずっと、我が家を守ってほしい、
頼りがいのあるボスだと思います ^^
2007/01/24(水) 19:18:17 | URL | なおちゃん@もも組 #vJ5On1Uc[ 編集]
ご冥福をお祈りいたします。
勝手な推察ですが…まだお若いのではないでしょうか。
ご自身も、ご家族も、さぞご無念だと思います。
 
暖冬とはいいながらもやはり寒さの厳しい季節、どこかに不調を抱えている人にとっては、寒暖の差もこたえますからお辛かったことと思います。
 
十年近く前になりますが、私が初めて社会に出たときに仕事の第一歩を教えてくださった方が突然死、という知らせを受けて呆然となったことがありました。
 
それこそまだ若く、奥様を大切にしていて、子供たちも小さいのに、どれほど悔しいだろうと胸が痛かったです。
 
元気かな、会いに行こうかな、と思ったら時を逃してはいけないと思い知らされました。
 
人の近くに寄り添っている動物たちは、きっと自分が好きな人たちが心の中で感じていることを、一緒に感じるのでしょうね。
そして一緒に悲しんだり、喜んだりしているような気がします。
 
彼らのまっすぐに澄んだ瞳には太刀打ちできません。
 
ちゃとらん、これからもいいボスでいてね。
 
2007/01/24(水) 02:38:20 | URL | nekomama #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass(必須):
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック